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久しぶりに観た名作!~キッズ・リターン
勤労感謝の日。少し、気分転換がしたいので、久しぶりに映画でも借りて
観てみたいと思い。

大好きな映画を手にとって観ました♪
それがこちら♪

久しぶりに見たけど、やはり北野映画の中でもトップクラスのお気に入り!
疲れたときや、気持ちの整理をつけたい時に観たくなる映画!

ラストのシーンは必見!
そして、金子賢さんと役が合いすぎ!
配役が抜群!さすがとしか言えません!
なんといってもモノ師岡さんの演技が輝いています!


何故か分かりませんが、この作品は心に響くんですよ。
自分が、まあちゃんって呼ばれていることもあるのかも・・・(笑)


それにしても、やっぱり、北野映画は好きだな~!
殿が好きだからかな(笑)
小さなころは、ひょうきん族のイメージが強かったけど、
いつの間にか、文化人のイメージに変わっていますが(笑)


作品は変われども、自分が北野映画が好きになったのは、
ソナチネを観てからです!

予告編には出てきませんが、砂浜のシーンは一見の価値あり!
今でも、砂浜のシーンを観ると、背筋がゾクゾクとします。
人の配置、撮影の構図、本当に見れば見るほど!奥が深い♪
音楽も最高です!




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映画 | 05:25:12 | トラックバック(0) | コメント(12)
21世紀は普通の人々の時代だ! / Flow ~For Love Of The Water
今日は皆さんの貴重なお時間を少しください!できれば、下の動画を見てみてください。


水とは、無尽蔵に与えられる資源なのでしょうか?

昨年、水問題を考える機会が有り図書館でナショナルジオグラフィックを手に取り、
そこで水の問題にさらされている世界の現状に初めて直視し、衝撃を受けると同時に、
自分の無力をうらみ、情けなさを痛感したものです。
同様の感覚を最近得ました。それも、夕食の団欒の時間に観たDVDによって、

FLOW ~For Love Of The Water



~愛のない人生はよくあるが水のない人生は皆無だ~
~Thousands have lived without love, not one without water~

詩人W・H・オーデンの衝撃的な言葉でこの映画は始まります。

この映画を知っている日本人は少ないと思います。正直弟に進められるまでは、
この映画の存在は全く知りませんでした。
なぜなら、日本では放映すらされていないという現状だからです。
単に、日本の映画産業のジャンルとしては興行収入を見込めないと思った為でしょうか?
全く、我々日本国民を馬鹿にしているとしか思いませんね!
本当に必要な知識、知恵にはお金を出してでも得る、日本国民の水準を馬鹿にしてはいけない!

この映画はどんなホラー映画よりも怖い真実のドキュメント映画です。
日ごろ、口にする水、毎日入るお風呂や、シャワー。
それらすべての水は、無尽蔵に与えれる物なのでしょうか?

それは、違います。毎年水不足に関する死亡者数は200万人。
この数字が示す先にあるものはいったい何なのか?
綺麗な、飲める淡水を求めて世界では様々な紛争が起き、
そして、人々が土地を蝕む水の企業に対して立ち上がり動いています。
資本主義の現代のシステムに対する、アナログな人間の抵抗のようにすら感じます。
自分の足で、話し合いで、この現実に向かい合う。

水を、水資源を軽々しく扱うな!とこの映画はそう強く訴えます!
水は、誰かの所有物ではなく、公共の資源なのです。と訴えます!
水を、金儲けにするのは間違いなのだ!と訴えます!


ビジネス、金儲けにルールは必要です、それは、ビジネス上のルールだけでしょうか?
それは、違うと思います。
人としての倫理こそ、何よりも通さなくてはいけない共通理解であり、
人が人である唯一の保障だと信じています。


水のビジネスが世界を蝕む、貧困層をより貧困にし、新しい悲劇を生むテロの温床へと導く。
ビジネスには、体温というものは必要ないのでしょうか?


3.11東日本大震災発生後、首都圏のライフラインも落ち着いた頃にある方と会い話をしていました。
ある方は、自分に得意げにある言葉を口から発します。

「友人が、水のビジネスをやっていて今、すごいらしい!」

正直、この言葉を聞いたとき嫌悪感しかでてきませんでした。
このことを地震発生当日夜に、災害救助のため現地に駆けつけた日赤職員の弟に言ったら、
頼むから日本から出て行って欲しいと言われました。
「金のためなら心を売っていいのか?」「成功するためにはしょうがないことなのか?」


きっと、このような考えを持ってしまっている自分は、彼らのような財産は築けないと思う。
しかし、彼らが見れない光景を見ると思います。それは、人の本当の笑顔だと信じている。
本当に、理想主義のばかの貧乏覚えですね。


一方、自分の後押しをしてくれた素晴しい出来事もあるんです。
3.11以降の自分の進退で非常に悩んでいるときにかけてくれた言葉で、
ある病院経営者で大株主の方とおばさんの会話から出た言葉です。
「いま、地震後で建材の値段がこれから、跳ね上がる、今ものすごく儲かるのがわかる、
だが、俺には出来ない!出来ないんだ!人の道理を超えてしまうような気がしてしまって、今金儲けをするのは、
人ではない、獣でもない、単なる欲望だ!俺には、それが出来ないんだ?これは、間違っているのか?」

おばさんは「間違いではないよ。私も出来ないよ、人だから。」と言葉をかけてあげたそうです。


ビジネスとして儲けるのも、儲けないのも、
どちらも、正解なんだろう。


この映画は水ビジネスと水の汚染が取り上げられています。
水の汚染により、母乳から汚染物質が出てきたり、世界的に精子の量が減ったり、
雄カエルが雌カエルへ変化したりと、水により様々な問題が発生してきています。

水は我々の生活には切っても切れない存在です。

それを、ビジネスに、それも単なる金儲けにしてはいけない。
自分が言っているのは、水ビジネスを否定しているのではない、
不当な利益と不当な価格を設定すべきではないという答えです!
特に、発展途上国の貧困層に対して。
かつての植民地時代のような搾取がまた水によって繰り返されています。


この映画で最後に出てくる、水に対する抗議と人々の動き、
自分には、かつてのフランス革命や、明治維新の動きとダブって見えてしまうのは自分だけではないと思います。


最後に、日本の豊かな水資源への感謝と、この水道のシステムと、海外の水産業から日本を守っている、役人の能力の高さに感謝をしてしまいます。




本当に長くなりましたが、この映画一度目にしてみてください!






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映画 | 14:16:19 | トラックバック(0) | コメント(26)

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