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maharasa

Author:maharasa
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街で見つけたデザイン~その91~舞台
今日は一番のお気に入り作品の一つを紹介します!!!

美しい田圃の中に小さな舞台が用意されていました♪
作品名は「田圃の枯山水」。
田圃の枯山水1

写真を拡大してみます!
友達に舞台に座ってもらってます♪
田圃の枯山水2

このような小路を歩いて、舞台に行きます♪
田圃の枯山水3
きっと、実りの時期には黄金に輝いて、
ナウシカのクライマックスシーンのオームの髭にナウシカが持ち上げられているような情景が楽しめるなぁ~と
思いながら小路を歩いていきます!

ナウシカには、似つかない友人が稲の上に浮いてます(笑)


道の先には、ちいさな舞台が用意されています。
まるで、余白が田圃の中に生まれたような感覚です♪
田圃の枯山水5

舞台は、強化ガラスでしょうか?
そのため、空が移りこんでいます!
まさに、余白に、空が切り取られていました♪

田圃の枯山水4

綺麗な田圃に余白のような場所を作る♪
この『余白』が素晴しいと思います。

新しい発見とは、これまでとは違った視点や切り口から生まれるものだと思います。
それは、日常生活とはちがう余白を用意するということなんだと考えています。
確かに日常の延長上に存在しますが、日常から切り離された余白。
ここでは、田圃から切り離された「余白」です。
そのため、田圃から浮いているのでしょうか?
良く、深読みしすぎだといわれますが、浮くことで、余白が引き立っています。


『余白』を改めて考えさせてくれたお気に入りの作品です。




それにしても、、、贅沢な作品です◎

写真を撮っているとき、一緒に旅行に行った友達は(笑)

はずかしい~!って騒いでました(笑)






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街デザ~アート | 00:54:21 | トラックバック(0) | コメント(28)
コメント
宇宙ですね~。
現実の世界から切り取られた余白部分。


この舞台に一人、立ったら大地と空とそして自分 という気持ちになりそう。浮いているから良いんですよね。

舞台に写り込んだ空が、子供のころに大好きだったアスファルトの中の水たまりの様で、素敵です。
2011-10-31 月 08:07:46 | URL | たすじゅう [編集]
いつも見慣れている風景でも、離れてみると壮大だったりしますね
最近出歩いてないな
2011-10-31 月 10:48:47 | URL | ぺけぺけ [編集]
こんにちは^^

絵でも文章でも、余白があるからこそ
かえって強く余白以外が印象に残ることありますものね。
余白って奥が深い・・・

日常にも余白・・・広い視野が生まれそう。
私の日常生活にも余白が必要かも(笑)













2011-10-31 月 12:56:45 | URL | *am*blue [編集]
こんにちは

まるで、わたしの故郷の様な田園風景です!
今は稲刈りも終わり、ただ雪の季節を待つばかり。

雪、、一面の雪、これって究極の余白美を作り出すものなの
では?  って今思いました。。
故郷は豪雪地なんですよ~~ 
2011-10-31 月 14:59:21 | URL | ヒロロ [編集]
この風景を見て「余白」を見出すmaharasaさんに衝撃。
私には何十年かかっても見つけることが出来なかったであろう視点です。

そういえば、お習字の先生にも「余白」を見る癖を持つよう言われていたっけ・・・

今日は私も少し進化できました。
日常の延長上にある切り離された「余白」探してみようと思います。
2011-10-31 月 16:12:34 | URL | jamjam7 [編集]
1枚目の写真で「ん?」となり、二枚目の写真「んんん~!!?」となりました★
パーっと見逃してしまいそうですが、こんなところにも面白さはあるのですね!
毎度のことながら、思わず唸ってしまいました。
日常を非日常にしてしまう「余白」って、奥が深い!
2011-10-31 月 17:55:37 | URL | ちひる [編集]
余白、 よはく。。   どきどき。。

なんだか今日のおはなしもどきどきしますねっ、せんせい!

余白に切り取られた空、もなんだかとっても好きです。

よく、「隙間をつけ」というけれど、
ほんとうは、この世界をみたしているものはその「隙間」とよばれてるものであって、そこに奇妙なわたしたちの足跡が、ぽつぽつ浮かんでいるだけなのです。って、そんな詩を書いたのを、思い出しました!

*まりこうた*
2011-10-31 月 19:53:53 | URL | まりこうた [編集]
面白い試みですよね〜。
確かにナウシカごっこできそう(笑)

普段は立てない田んぼの真ん中にいると、きっと視野が違って世界も違って見えるでしょうね。視野がずれると余白もいつもとずれますもんね。
面白いなぁ。
2011-10-31 月 20:13:11 | URL | Barビーンズ [編集]
余白・・・とてもキレイな余白ですね★

すごく好きな写真です(´・ω・`)/
2011-10-31 月 20:34:38 | URL | まりん★★ [編集]
ご訪問ならびにcommentまで頂き
ありがとうございます!

maharasa様の表現にはいつも
関心しっぱなしです・・・
美しい・・・
美しいぜっズババババ~ン!!
2011-10-31 月 21:37:47 | URL | 武道亜輝 [編集]
maharasaさんへ
お久しぶりです。

お恥ずかしながら、この舞台が何であるのか?
初めて見ました。
保温する為のもの?

何はともあれ、maharasaさんの表現力には毎度のこと、脱帽です。
「まさに、余白に、空が切り取られていました♪」とは
メルヘンチックな詩人ですね!

2011-10-31 月 22:21:07 | URL | NC Muro [編集]
こんばんは。

いつも訪問、そしてコメントありがとうございます。

maharasaさんの日常に潜むデザイン、いつも楽しく拝見させてもらってます☆☆
「余白」に切り取られた空、いいですね。

リンク貼らせていただきました。よかったら相互リンクお願い致します。
2011-10-31 月 22:41:28 | URL | マクダフの母 [編集]
Re: タイトルなし
ヒロロ さん
コメント有難うございます♪
ヒロロ さんの故郷は相当綺麗な景色の中で育ったんですね!
時々、地方の水田を見ると、あまりの美しさに言葉を失うことがありますね♪

『雪は究極の余白美を作り出すもの』
自分もその考えに同感です♪
雪は視覚的な余白だけでなく、
音を吸収する聴覚的な余白も生みだします!
まさに、空間的な余白です♪

雪の降った夜の静かさは、まさに現実の世界に生まれた時間的な余白の完成ですね♪

時間のみが引き立たされる!
自分の一番好きな、時です!
2011-11-01 火 00:50:42 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
ぺけぺけ さん
またまたコメント有難うございます♪

いつも見慣れてしまっているから、見逃してしまっていることが
有るんですよねorz

散歩すると!意外な発見がありますよね!
2011-11-01 火 01:18:46 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
*am*blueさん
いつもコメント有難うございます♪♪

余白は奥が深いため、本当に扱いが難しいです・・・
失敗すると間延びしてしまいますし・・・

実は、自分の生活にも、最近余白がなくなってしまって・・・
気持ち的な余裕がなくなってしまいました・・・orz

それにしても、コメント欄にも、最後enterで余白を創りましたね!
やりますのぉ~!!!
2011-11-01 火 01:23:43 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
たすじゅう さん
またまたコメント有難うございます♪

宇宙です♪いい表現を使いますね!
その通り、宇宙です!

するどい!
「この舞台に一人、立ったら大地と空とそして自分 という気持ちになりそう。」
まさに、余白なんです!
余白とは、物と物との間に存在するものです♪

おっしゃるとおり!
大地『と』『と』『そして』自分

大地と空と自分の関係を表現しています!

それが余白なんだと思っています♪

水溜り!それも、空の余白なんでしょね♪
自分も子供の頃、雨の降った次の日、天気の良い時に生まれる空を映す
水溜り、自分も好きです♪現在も好きです◎
2011-11-01 火 01:37:05 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
jamjam7さん
コメント有難うございます♪
「余白」は単なるこじつけです♪
見た作品を面白くお伝えできたらなぁ~って!

習字も、余白が重要なんですね!
確かに、言われれば、墨の黒さと半紙の白さそれぞれのバランスを見なくては、
作品は出来上がりませんね!

いや!いま、このコメントを書きながら良いアイデアが生まれてきました!

アザッス!いや、やはりブログの醍醐味!こうやって、見知らぬ方々から
コメントでの交流をやることで、脳が活性化されています!

本当にアザッス!
2011-11-01 火 13:25:00 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
ちひる さん
コメント有難うございます♪
うれしいですね!
一枚目で、目を止めて!二枚目で、落とす◎
解ってもらえて本当にうれしいですね♪

日常を非日常にしてしまう「余白」
言いたいことを綺麗に要約してもらい有難うございます♪
綺麗にまとまりました!
2011-11-01 火 13:28:11 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
まりこうた さん
コメント有難うございます♪
まりこうたさんの歌にも、ドキドキしますよ♪

余白に映った空には、本当に驚きました!
たぶん、短期のアート作品なので、もう現在はないかと思いますが・・・
本当に面白い作品です♪

『ほんとうは、この世界をみたしているものはその「隙間」とよばれてるものであって、そこに奇妙なわたしたちの足跡が、ぽつぽつ浮かんでいるだけなのです。』
面白いことを言いますね♪
なんでしょうか?スキマと自分たちの絶妙な関係というのでしょうか?その距離感が伝わってきます♪

綺麗な言葉ですね!

ぽつぽつと浮かんでいる。
その感覚と距離感好きです!
2011-11-01 火 13:33:17 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
Barビーンズ さん
いつもコメント有難うございます♪

本当に、面白いことを考えてくれます!

ナウシカごっこしたいですね!黄金に輝く稲穂の上に浮かぶおっさん(笑)

いいところに気づきますね!
その通り、普段立てない田圃の真上に立っているからこそ、全く違う景色が見れたんです!
本当に、ズレて見えました!
2011-11-01 火 13:38:40 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
まりん★★さん
いつも、コメント有難うございます♪

綺麗な余白です♪

本当に、自分もお気に入りの一枚です♪
見ていて癒されます~!
面白いし!

稲と無機質な舞台の対比が又いいんです~!
2011-11-01 火 13:43:31 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
武道亜輝 さん
コメント有難うございます。
いつも、武道亜輝 さんのブログの独特な言い回しに、興味ひかれていましたwww

お褒めの言葉うれしいです・・・
うれしい・・・
うれしいぜっズババババ~ン!!

ズバババ~ン!これ元気でますねwww

元気でてきたぜ、ズバババ~ン!!!!
2011-11-01 火 13:46:08 | URL | maharasa [編集]
Re: maharasaさんへ
NC Muro さん
おお~muroさん!
お久しぶりです!
現在お仕事がお忙しいとの事だったので!
お疲れ様です!

この舞台、機能はきっとありません!単なるアート作品です♪
でも、余白と、いう言葉を考えて余白と出会うという機能を持った舞台であると考えると・・・
違って見えてきます!

うれしいですね!muroさんから久しぶりにお褒めのお言葉をいただいてしまいました♪
メルヘン詩人です♪

これからも、ブログ遊びに行きますね♪
2011-11-01 火 13:48:48 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
マクダフの母さん
コメント有難うございます!
いつも、研究室の出来事や、学会発表のネタなど、
なつかしいなぁ~としみじみ見ていました◎

この『余白』はよく出来ていました!
発見したとき!おっしゃ~!って心の中で、ガッツポーズです!
おもしろい!別の視点の考えが生まれる端緒に今直面しているんだと!本当に、うれしかったです♪

リンク大丈夫です!
自分も、リンクかけておきました♪
2011-11-01 火 13:51:21 | URL | maharasa [編集]
この枯山水の禅意とはなんぞ。 これは個人に帰する、というのが私の考え。

ところでこの方丈は書院ですね。この書院、の外に田圃という枠、その枠を包み込む景観という枠、その先にあるもの、というマクロな入れ子。その逆に書院の中の人、人の中の宇宙というミクロな入れ子。「無」が入れ子状態にあって、それぞれでそれを感じ取ることができる作品なんですねえ。
2011-11-01 火 20:28:25 | URL | TORU [編集]
Re: タイトルなし
TORU さん
いつもコメント有難うございます♪

この舞台も、畳の4畳半の畳モジュールで出来ていますね!
京間か江戸間かはこのときメジャーがなかったので、どちらかはわかりませんが、
これが、書院に位置するかどうかは、、、ちょっとわかりませんが、
すみません、勉強不足でした!
付け書院と平書院のものしか解らず・・・何とも判断が難しいです!

いいこと、言いますね!
日本建築の楽しみだと思っています。
日本建築は畳のモジュールで出来上がった空間。それは、畳の寸法を越えて、さらには
庭につながりさらに、庭を越えて入る周囲の景色すらも、内に取り込む、内外が曖昧に繋がる空間。

かつて、茶室の本を読んだときに、人と、宇宙のつながりを説いた興味深い本に出会ったことがあります。
TORUさんの教養の深さを感じま。入れ子の精神と、無と宇宙との関係、さらには個人の精神世界との向き合い方、そのことをよくご存知ですね!どこかでお茶をなさっていたんでしょうか?


自分は、この茶室は四畳半という大きさからも感じられるように、
まさに草庵茶室を作ったのかと思いました。

材料は、贅沢なものを用いていますが!

TORUさんのおっしゃるとおり、この作品は、周囲の景観との入れ子の関係に自分を入れて、
人も、そのマクロな関係の中にいるということが感じられるものでした!
一種のフラクタルのような関係を精神世界の中で、楽しめるものです。

いやぁ!うれしいです!
これも、ブログの醍醐味ですね!
久しぶりに、茶室の精神性を学ぼうと思いました!
徐々に求めれる水準が上がりつつあります。


茶室に繋がる気がしていますが実は、いまfragileの勉強をしています♪
2011-11-04 金 22:22:27 | URL | maharasa [編集]
fragile? ん、まさか、、、松岡正剛さんの世界?!
2011-11-05 土 09:23:24 | URL | TORU [編集]
Re: タイトルなし
TORU さん
いや~!ばれてしまったorz

fragileを扱った書籍は沢山出版されているのですが・・・
もう、そのまんまでしたね!

そのとおり、松岡正剛さんの世界です!

松岡正剛さんは、難しくないわかりやすい言葉で伝えようという気持ちがあり、
なおかつ、どうしても止められない知識欲に対して、道しるべを与えてくれるような気分に
なります!
2011-11-05 土 10:20:23 | URL | maharasa [編集]
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