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街で見つけたデザイン~その103~人の群れ
これまで、街デザシリーズで、集まる力は多数紹介してきましたが、
今回は、それと、垂直の力を合わせた作品をかつて新潟で見たので紹介します♪

作品名は砦 61 フランスのクリスチャン・ラピ(Christian Lapie)の作品です!
砦61-1

何で、砦かって?

それでは!いつものようにアップしてみましょう!
砦61-2

そう、この板には頭がついてますね♪
小さな頭です・・・
自分もこのくらい頭が小さかったら・・・
砦61-3

こんな風に、集まるだけでなく、垂直の方向性が加味することで、
特別な場所を感じます!
ということで、今回は、垂直の力と集まる力の作品を紹介しました!



・・・という風に、終わらないのがこちらのブログですね(笑)
というかできるだけ終わらないようにしています(笑)
以前は、それでも許されたような気がしますが・・・求められるものが、どんどんハードルがあがっているような気がします・・・(泣)


すみません、ひねくれていて・・・



それでは、本題に入ります(笑)



自分がこの作品を見たときに、教えられた事、それは
人間の共通理解というか、人が持つ垂直への意識を感じる感性は
日本だけでなく、世界共通なのかも知れないう事です。

この作品を創ったのはフランス人の方です。


そして、次にこちらを
ストーンヘンジ

そうです!ストーンヘンジです。
画像はウィキペディアから持ってきました。

世界で最も有名な先史時代の遺跡で、遺跡の目的については、太陽崇拝の祭祀場、
古代の天文台、ケルト民族のドルイド教徒の礼拝堂など、さまざまな説が唱えられていますが、
未だはっきりは解っていないとの事です。

どちらにもこのストーンヘンジにも、垂直性により象徴的な意識を得ますが、
これでは内容的にはかつての垂直の象徴性で話したことと相違ありません。。。


では、今回の作品の面白いところは!!!
いったいどこに!!!


ふっふっふ!


それは、この作品の柱とも、板ともつかない顔のついた存在からいったい何を得られるか?
この柱に丸い顔のようなついたもの、それって、人ですよね!

日本では、神様などを柱と数えますよね!
それについては諸説ありますが、柱など垂直の力を柱を人や神様に例えて
擬人化しています。

今回の作品でも、柱に頭をつけて人にしています。
日本人のみならず、フランスの方が作ったこの共通点は非常に面白いです!


だから、木の周りに人が集まった砦がここに
生まれているんですね♪










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街デザ~いろいろ | 00:12:15 | トラックバック(0) | コメント(13)
コメント
こんにちは、フランスとの共通点・・意外なところにもあるのですね。

なんかとても、不思議な感じを受けますね。。

応援で~す!!!
2011-11-22 火 13:48:00 | URL | motoch [編集]
Subject: タイトル:フリーで使えるPAYコンテンツ


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2011-11-22 火 14:07:46 | URL | [編集]
こんにちは^^

パワーをもらえそうな砦ですね
maharasaさんの視点は
勉強になります^^♪
2011-11-22 火 14:44:38 | URL | *am*blue [編集]
maharasaさんこんにちは♪

今回の作品の砦に頭が…

周辺には畑ですか?!砦の場所もあえて
この場所を選ばれたのでしょうね。

今日も楽しませて頂きました(○´∀`)ノ゙
2011-11-22 火 16:33:43 | URL | 奏響 [編集]
今回のテーマは難しい!
何で新潟の山の中にフランス人がこんなものを、、。
って思っちゃいましたー。

畑の台地に垂直に立つ人型柱の集団の砦が守るものって
何なんでしょうか?砦って敵に対しての陣地や要塞のこと
ですよね??
じっと見てたらひとつひとつがお地蔵さんのようにも
見えてきました(笑)
2011-11-22 火 17:13:35 | URL | ヒロロ [編集]
砦61、ですか。畑の中に構築されてるんですね。
いったい何のために作られたんでしょう。
作品と書かれてるということは、古跡という訳ではないですよね。
しかも作者はフランス人。何の意図があったんでしょうね。
この板に小さな頭があるということは、
人の生死や歴史を表現してるんでしょうか。

この次にあるストーンヘンジ。砦と同じように、
垂直に天に伸びる共通性がありますね。
ということは古代文明における太陽崇拝、神仏礼拝などの
意味を表現しているんでしょうか。

これらを見ていて何故かイースター島の
モアイ像をイメージしちゃいました(笑)。

回を重ねるごとにレベルが高くなってますね。
今回もまた主旨と違ったコメントをしちゃいました。
ごめんなさい。
2011-11-22 火 18:49:41 | URL | matsuyama [編集]
なるほど、頭がついたんですね。わたくしには中国の兵馬俑に見えてしまいますね。
しかし、柱、というものの志向は世界的なものがありますねえ。以前のBlogで世界樹について書いたことがありますけど、そんなことを思い出しました。

http://uyudo.blog16.fc2.com/blog-entry-190.html
2011-11-23 水 07:22:36 | URL | TORU [編集]
Re: タイトルなし
motoch さん
いつも、応援とコメントありがとうございます♪
今回は、フランス人の方の作品を紹介しましたが、
人の普遍的な部分にある神秘的な感性なんだと思います。

だから、とても不思議な感覚を得るんですね!

本当に、応援ありがとうございます♪
2011-11-24 木 00:32:17 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
*am*blue さん
いつも、コメントありがとうございます♪

はい!人工のパワースポットみたいですね♪
言われてみれば、パワーがもらえそうです!

そんな!勉強になるなんて!
自分には、もったいないお言葉です!
2011-11-24 木 00:33:50 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
奏響 さん
いつも、コメントありがとうございます♪

作品に頭がついていることで、分かりやすくなっていますが、
もし頭が無くても、同様な印象を得られたと思います♪

ですが、頭って象徴的で、特別な意味を求めてしまいます!

周辺は畑です、場所の意味はきっとあると思います!
作品の中の大きな樹木も場所に中心を作っていますし!

楽しんでいただけて幸いです♪
2011-11-24 木 00:37:36 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
ヒロロさん
またまたコメントありがとうございます♪

『何で新潟の山の中にフランス人がこんなものを、、。
って思っちゃいましたー。 』
鋭いご指摘です!

これは、トリエンアーレのなかの一つの作品なのですが、
なぜこの場所を選んだのかが気になりますね!

それに、『砦って敵に対しての陣地や要塞のこと
ですよね?? 』
自分なんかより、作品の意味を求める力!鋭いしすばらしいです!
砦、いったい何を守っているのでしょうか?

作品の中心に樹木がありますよね!
見ようによっては、この樹木を守っているようにみえます!
これを考えると、作品を別の視点から楽しめますね!


いやぁ!すばらしい視点をありがとうございます♪
また、作品をみる楽しみが増えました!

教えてもらえることがあるからこそ!
これだから、ブログはやめられない!
あざっす♪

お地蔵さん!確かに見えますね(笑)
2011-11-24 木 00:44:56 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
matsuyama さん
いつも、コメントありがとうございます!

『人の生死や歴史を表現してるんでしょうか。 』
鋭い視点ですね!
作品のコンセプトはまさに、コメントにあったものを
あらわしています。

しかし、砦、なぜこのようなタイトルにしたかが
大きく気になるところです!

ストーンヘンジとの垂直性における共通点は、
自分の解釈ですので、直接な作品との関係はないと思いますが、
このような共通項を考えると、別の視点が生まれ
人がもつ、普遍的な垂直性への理解につながるような気がします!

イースター島のモアイ!
まったく思いもしなかったイメージです!

モアイ像は顔のイメージが強いため、
垂直的な解釈ができませんでしたが、
単純化すると垂直な軸線が見えますね!

そして、モアイ像の面白さは、眼がついていることによる、
方向性の創出♪

実は、主旨とはずれていないと思います♪
今回は、まったく違う土壌の国の人が
創った作品における
人の普遍的共通理解に近づきたいという事が目的だったので♪

それに、ズレていたとしても、それもひとつの解釈!
自分には、それを学びたい欲求があります(笑)
ですので、気軽にコメントがいただけるほうが♪
学ぶ事が多いような気がします♪
2011-11-24 木 00:56:33 | URL | maharasa [編集]
Re: タイトルなし
TORU さん
何時もコメントありがとうございます!

リンク先のかつてのブログ拝見させていただきました!
共感しますね!そして、英語が苦手なので、まだすべて読めていませんが、
Axis Mundi(宇宙軸)のウィキペディアの文章!大変面白いです。


柱における垂直的な普遍性は、
人が、樹木を降りて、水平的な大地に生活の場を変えた事も
大きくかかわっているような気がします。


其のことについては、後日ブログで書こうと思っています!


かつてのブログも大変面白い内容ですね!
そして、今回は貴重なご指摘ありがとうございます。


兵馬俑。。。まったく思いもしませんでした!
その想像力、脱帽します!!!!
2011-11-24 木 01:07:04 | URL | maharasa [編集]
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