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人は誰もが、誰かの物語の脇役である~アヒルと鴨のコインロッカー
人は、誰もが自分が物語の中心であると、願っている。

しかし、人は一人では生きていけないように、常に、誰かと繋がっている。
そして、その繋がっている人にとっての物語の脇役として、登場する。


単純なことだが、考えていないと直ぐに忘れてしまう、そんな些細なことなのかもしれないが、
重要なことなのかもしれなし、やはり、些細なことなのかもしいれない。


そんな事を、切なく教えてくれる物語がある。
それが、「アヒルと鴨のコインロッカー/伊坂幸太郎著」である。

アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)アヒルと鴨のコインロッカー (創元推理文庫)
(2006/12/21)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


久しぶりに、この作品を読み直してみようと思い、手にとって物語の中へ入ってみる。

読み進めるうちに、自分も主人公たちの過去に一緒に混ざりたい。
河崎と、ドルジ、琴美の三人の物語に脇役でいいから、三人のやり取りを見てみたいという気持ちが浮かんでくる。

読んだ後にこれほどまでに、以前よりも切なくやさしい気持ちになれるとは思ってもいなかった。

自分も、誰かの物語の脇役である。だからこそ、もう少し、他人を想う気持ちを持とうと思う。


改めて、題名の奥深さも楽しめました。

この映画も観てみようかな!
良いもの書くなあ伊坂さん!



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書評~小説・物語 | 08:36:21 | トラックバック(0) | コメント(2)
コメント
こんにちは~!
伊坂幸太郎さん、私も大好きです!

でも実はこのアヒルと鴨・・・は、本を購入したまま
読まずにまだ本棚にあるのを思い出しましたv-356
ぜひ読んでみようと思います!

伊坂さんの本で私が一番印象的だったのは
「ゴールデンスランバー」と「オーデュボンの祈り」です。
(一番といいながらひとつに絞れてない・・・)

ありえない!でもありえそう・・・と思える世界観が
読んでいてどんどん引き込まれてしまいますv-352
2011-07-22 金 13:51:41 | URL | くるみといぶき [編集]
くるみといぶきさん!
こんにちは

最近よくブログ見せてもらっていますv-218

伊坂作品おもしろいですよね!
自分も、「ゴールデンスランバー」と「オーデュポンの祈り」読みました。
両方とも本当に、おもしろくて、テンポがいいですよね!

確かに、あの世界観には引き込まれてしまいますv-411

ぜひ、「アヒルと鴨・・・」よんで、感想をブログに書いてください!
そしたら、またブログに遊びに行かせてくださいv-411
2011-07-22 金 17:50:37 | URL | maharasa [編集]
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