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Author:maharasa
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小説家はずるい!~虹を操る少年/東野圭吾
東野作品は、二作目ですが、この作品は面白い!

虹を操る少年 (講談社文庫)虹を操る少年 (講談社文庫)
(1997/07/14)
東野 圭吾

商品詳細を見る



純粋に面白い!

まず、光楽というものを生み出し、
それにまつわる、人の進化とその悲劇についてスピード感たっぷりに描かれている。

終始、超人的な能力にあこがれてしまうという、われわれ凡人の性が描かれていて、
作品にのめりこんでいってしまう!

小説だけでないのですが、どんな作品も、やはり人の心理など根本的なものを
うまく絡めてあると!作品に奥行きがでて、惹きこまれてしまう!


『・・・自分が作り出す光のメロディを見つめながら輝美は思った。単に奇麗な光を並べて点滅させるだけでは何の意味もない。自分の内面を表現できなくてはならないのだ。・・・」~本書より



このフレーズに出会ったときには、さすがに、全身が震えた!


いい作品に出会えた!
作品のスピードも、内容も、終わり方も、自分としては最高によかった!


そして、最後の井上夢人の解説も微笑ましかった!
思わず、笑ってしまう、ユニークな解説で面白かったです!


さすがに、これは、映像化はできないし、無理だろうと思える作品です。


それは、小説を読んでしまったら、脳内に光楽の映像のイメージが浮かんでしまい、
残念ですが、それに勝るものはないように感じてしまうからです。

まったく、小説家の勝ちのような作品です!本当にずるい!









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書評~小説・物語 | 14:10:27 | トラックバック(0) | コメント(0)
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